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非必須アミノ酸であるアスパラギン(アスパラギン酸)について説明しています

アスパラギン(アスパラギン酸)

私たちの体は、タンパク質をエネルギーに変えて活動しています。アスパラギン酸は、ビタミンやミネラル(カリウム、マグネシウム)とともにエネルギーの代謝に関係している物質で、非必須アミノ酸です。スポーツや仕事などで体を動かすと、たくさんのエネルギーが必要になります。 エネルギーをすばやく補給するには、カリウム、マグネシウムを細胞内に送りエネルギーに変換する必要があるのです。アスパラギン酸は、カリウムマグネシウムと結びついて体内に取り込まれることにより、エネルギー代謝をサポートするのです。

アスパラギン(アスパラギン酸)の効果

スポーツ選手がアスパラギン酸を補給するのは、持久力のアップ、疲労回復の 効果があるからです。ドリンク剤の成分にもなっています。 その他の働きとしては、尿を生成する作用があり、アンモニアを体外に排出する 手助けをします。 アスパラギン酸はアスパラガスから発見されたためその名前の由来となっています。 そのためアスパラガスに多く含まれてます。 その他の食品では、もやしや大豆、サトウキビにもアスパラギン酸が多く含まれています。

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